プラモデル新製品情報 スカンクモデル1/48 F-16XL ご予約受付中

2015-05-20

SKW48026

スカンクモデル 1/48 F-16XL 試作戦術戦闘機

スカンクワークスモデルから6月末発売予定で1/48スケールF-16XLのプラモデルが発売になります。
発表から1年以上時間がかかりましたが、ついに発売になるようです。

アメリカ空軍のETF(Enhanced Tactical Fighter:強化型戦術戦闘機)計画にて
ジェネラルダイナミックス社が開発した機体です。
F-16をベースにダブルデルタ翼の一種のクランクト・アロー・デルタ翼が採用されています。
また翼の変更に伴い機体も1.4mm延長されています。
通常のF-16に比べ、兵器搭載量の増加と燃料タンクの大型化による航続距離の延長が計られています。
ETF計画にはF-15Eストライクイーグルに敗れましたが、NASAにおいて1999年まで各種飛行試験に利用されていました。

キットは新規金型によるとのことで、キネティックのF-16からパーツ流用があるかなど詳細は不明です。
爆弾やミサイルなど、各種兵装がセットされます。
機首のピトー管は真鍮製で再現されていますとされていましたが、実際にはプラパーツになるようです。
デカールは4種のマーキングがセットされます。

初の1/48スケール・プラモデルのF-16XLということで、期待が高いアイテムです。

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